昔に比べると行う内容がかなり変わってきているように思える。
もちろん、試験で行う内容の範囲も変化が出てきていますが、
現在はAED(除細動器)を主とした蘇生法になっているが、実際過去に救急法の資格を取得した人などはAEDを使わない蘇生法の技術はかなり上手に思える。
ある意味ハードルが高かったように感じるが、現在では余り重要視していないように感じるところがある。
さて当校の学生は、一般のレベルでは困るのであくまで指導者を目指そうという立場なのでより、的確に判断して迅速に行動に移せるような高いレベルまでなってもらいたい。
意識不明者の体位の変換
指導員の先生が、学生に体位変換の
ポイントをレクチャー中!
喉に異物がつまらないように気道を確保!
基礎講習と養成講習を続けて行いました。普段とはまた違う雰囲気の中、緊張感を持ち続けて何度も練習を繰り返し行いました。
AED・三角巾・チャート方式による体位の変換並びに搬送など学生は実際に、起きた時の事を想定してイメージをして動いていました。
頭を怪我した人の応急処置
三角巾で保護する方法
他にも肩の脱臼や膝の怪我など
様々な部位に対しての処置法を
学びました。
9月に合否が1年生には発表がされます。しばし待つ事にしましょう・・・
また、指導員の先生より夏休みに起こりやすい事故・症例についても話があり、夏休みに色々な指導実修に参加する学生には大変参考になりました。
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